2018年      平年値

25日間続いた日照りがついに終わり、8月10日は久しぶりの雨となった。新植苗には恵みの雨となったが、この干ばつのせいで成長点が枯れて伸びの止まっているものも結構ある。成木は相変わらず好調を維持しており、花カスによる幼果期の灰カビはほとんどない。この後は一転してぐずついた天気予報となっているが、ツヴァイはもうすぐ色づく季節に入り、つかの間の安定期を迎えそうだ。